代表取締役
 本間 裕子氏


 「夢は美容師になることでした。成長すると共に、自分の肌トラブルに悩まされ、いつしか美容師をも断念せざるをえなくなり、苦悩の末に辿り着いたのがエステの世界でした。」(有)デュアル ワン 代表取締役を務める本間裕子氏。肌のトラブルを解消する化粧品選び、ホームケアの大切さ、エステの快適さ、開放感、ポジティブな感情。こんなに良い物が世の中にあるということを知り、それまで体験した事のない喜びと感動を覚えたといいます。「自分の喜びの体験を一人でも多くの方に味わってもらいたい。早く人に伝え、出逢った方と共に良くなっていきたい」その念いからサロンを構えたのが24歳のことでした。「友達・親子・夫婦・恋人同士。お客様同士が気軽に話し、笑い声に溢れた愉しい時間が過ごせる。そしてどんな事があってもサロンに来ればお肌も心も元気になれる。夢を語り合えるコミュニティーサロンを創りたい。お客様にご満足を与える高い技術力を持ちたい。」それが彼女の次の夢となりました。決してお金も知識も技術も全て揃っていた訳ではないと言います。ただ『夢の実現』それが彼女の創業の精神、サロンの原点だったのです。