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 早田 幸恵さん(30)


 サロンとの出逢いは10数年前、昨年に入社するまでずっとお客さんとして通っていた早田アシスタント。「いつもマイナス思考で、言いたいことも我慢し人に合わせてばかりの自分が嫌いでした。だから、ずっとずっとサロンに通ってイッパイ話を聞いてもらい、元気を貰っていました。」お客さん時代は、週1度欠かさず通っていたと聞けば、透明な白肌にも、合点がいく。  基本的に、人を喜ばせたり、笑ってもらったりすることが好きで接客業をしていたばずなのに、無理をして体を壊してしまうことも多かったという彼女。そんな彼女に、ある時社長が言った何気ない一言が転機を与えます。『お客様としてもだけど、1人の人間として私は付き合ってるんだよ。』「途端に深い感謝の気持ちとともに、私も自分のようなお客様の、役に立ちたいという想いが強く湧いてきました。そのためにも、自分が健康でいることが大切。そう教えてくれたのもサロンでした。」 サロンで唯一リフレクソロジーの資格を持つ彼女のお手入れには、全てを包み込むように朗らかさがある。それは、決して技術だけでない、手から伝わってくる温かく大きな想いが私たちを癒しているようだった。