福島鎌田店
 セラピスト
 八巻愛理さん(26)


 本当は養護学校か小学校の先生になるつもりだったんです。弟が障害児で、世の中の偏見を少しでも無くしたくて。そういう子たちって本当はすごく素直で純粋で可愛いし、先生という職も、差別しない子を育てたかったから。サロンに会うまでは(笑)」
 入社4年目の八巻セラピストの転機は大学3年生のある一日「ここにお客さんとして初めて体験しに来た同じ日に、実は同じグループの違うサロンにも体験に行っていたんです私。そのことがここでバレた時…いやぁ、あの時は気まずかった。」扱っている商品も、お手入れの方法も一緒。「迷っている最中にここの社長に言われたんです。『貴方がキレイになるのは変わらないからどっちのサロンに通ってもいいよ』って。正直『えっ?なんで?』と思いました。(笑)」人に惹かれ、デュアルワンに通い始めた彼女。「社長と話す中で『子供は親の背中を見て育つ。これから子育てをする若い女性の意識が変わんなきゃ駄目だよね』って言われて…ここではエステを通してそれができる。お母さんも子どももよくできたら最高じゃないですか。それを私がやろうって。」彼女は、卒業と同時に社員として働くようになっていました。溌剌と生彩放ち働く八巻セラピストは、今日もパワーと笑顔で溢れています。