福島鎌田店
 チーフセラピスト
 大野美由紀さん(28)


 7年前までは宮城で保育士をしていたというチーフセラピスト大野さん。「9年前に友達に紹介でお客さんできたのがきっかけでした。」それからというもの、宮城から毎日のように通っていたという彼女。「最初に来た時は自分のこと大ッ嫌いで、もう、ひどかった(笑)今では全然なくなりましたけどね。エステに来ると肌がきれいになって、お手入れしてもらいながら悩みもイッパイ聞いてもらって、頭も心も(?)スッキリして…。不思議と自分を嫌いって思わなくなっていたんです。だから、そんなサロンが大好きで、いつも明るくて前向きなスタッフに憧れていたんです。そしていつの間にか『自分も同じことをお客さんにしてあげたい。自分ならできる気がする』と思うようになっていました。  「今はお客さんの肌を預けてもらって、お手入れできていることが、すごく幸せ。お手入れをさせてもらっている時の自分が一番好き。キレイにするのはもちろんだけど、お手入れや自分の肌を大切にすることを通して、自分と人を大切にすることを少しでも伝えられたらいいなと思うんです。早くもっと腕を磨かなくちゃ。」大野さんが笑いました。
本当のセラピストとはこの精神そのもものことだったのかも知れません。